- 雑草に悩んでいた庭を、使いやすく美しい和モダンの外構へリフォーム
雑草に悩んでいた庭を、使いやすく美しい和モダンの外構へリフォーム
香川県高松市の外構リフォーム施工事例。雑草管理に悩んでいた庭を、徳島産の川砂利と山採りの植栽で手入れしやすく再構築。目隠しフェンスや動線設計により、使いやすさとデザイン性を両立した和モダンの庭をご紹介。
雑草の管理が大きな負担となり、ほとんど使われていなかったお庭。
今回の外構リフォームでは、「手入れのしやすさ」と「デザイン性」の両立をテーマに、日常的に使いたくなる庭へと再構築しました。
自然のような、やわらかく落ち着きのある雰囲気をイメージし、和モダンの庭空間をデザインしています。
■ 雑草管理から解放される、メンテナンス性の高い庭へ
施工前は雑草が広がり、日々の手入れが大きな負担となっていました。
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そこで、庭全体を砂利ベースへと再構成し、雑草対策とメンテナンス性を大幅に向上させています。
使用したのは、自然な風合いが特徴の徳島産の川砂利。
無機質になりすぎず、ナチュラルでやわらかな印象を生み出しています。
■ 目隠しとデザイン性を両立した木調フェンス
外構の印象を大きく左右する目隠しには、エコモックフェンス(木調樹脂フェンス)を採用。
リアルな木目の質感により、周囲の自然素材とも調和しながら、プライバシーをしっかり確保しています。
圧迫感が出ないよう高さや配置にも配慮し、空間の抜け感も意識しました。


■ 山採りの植栽がつくる、自然な和モダンの庭
植栽にはアオダモやモミジをはじめ、すべて山採りの樹木を使用。
自然樹形ならではの柔らかさが、庭全体に落ち着きと高級感をもたらします。
石との組み合わせによって、仏生山の自然のような空気感を表現し、四季の変化を楽しめる庭となっています。

■ 歩きやすさと使いやすさを考えた動線設計
庭は「見るだけ」でなく「使う場所」として計画。
アプローチや動線を整理することで、日常的にストレスなく移動できる空間に仕上げています。
家族でのBBQや、ちょっとした外時間も楽しめる、暮らしに寄り添った外構です。


■ 既存を活かした無駄のないリフォーム
今回の外構では、既存の構造物も活かしながら再構築。
無駄を省きつつ、デザイン性と機能性を両立させた、バランスの良いリフォームとなりました。


■ まとめ|「使われていなかった庭」が暮らしの中心へ
雑草管理に悩まされていた庭が、手入れしやすく、家族で使える快適な空間へと生まれ変わりました。
外構リフォームは、見た目を整えるだけでなく、暮らしそのものを豊かにする重要な要素です。
これから外構や庭のリフォームを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
